どらえもんのひみつから戻る


☆- こっそり明かすどらえもんのひみつ〜!(;^_^A アセアセ… -☆

>> 2001/01

[ 実は結構早起き!!(◎_◎) ]
どらは結構早起きです。

朝、なんにもないときでも6:30には起きています。(早起きちゃうやんって・・・。(^◇^;) )

め●ましテレビを見ながら1日は始まり、7:30過ぎには店に来ていることが多いです。(全然はよないやん!(^◇^;) )

話はこれから・・・。

ところが、なにかあると・・・。

起きるんです。それも思いっきり早く!!
先週の日曜日(2/11)は、大阪に出張だったんです。
公称では3時に目が覚めて仕事していたと言うことになってるんですが、
本当は1時に目が覚めてしまいました。

「う〜!寝れん!!(◎_◎)」「あかん、目が覚めた!」

と思ったらおもむろに着替えて仕事しちゃいます。

去年の暮れ、どらが一丁噛んでいるボランティアのグループのクリスマス会があったんです。

その時には、
「今日は楽しいクリスマスパーティーと思ったら、
4:00に目がさめてしまいました〜。
仕方ないので、店に来て仕事してます〜。(;^_^A アセアセ…」
とメーリングリストに書いてしまい、パーティーで会う人みんなに
「早起きだったんですって・・・。」と冷やかされてしまいました〜。

ようは子供なんですね。(^◇^;)

なんかワクワクすることがあると、目が覚めちゃいます。

どらの子も、日曜日になると早起きですね。必死でニャンダー仮面を見ています。(^◇^;)

それから、田舎育ちなもんで、予定の時間よりは思いっきり早く行動しちゃいます。
田舎では、バスは一時間に一本なんて当たり前ですもん!!エヘン!(○`ε´○)

「こんなに早よ行ってなにするん?」ッテ言うほど早く出発します。

一時間ぐらい余裕がないとイライラして仕方ないです。

それと、何かの役に立つかもしれんと思って何やら持っていることが多いです。
子供の時にボーイスカウトに入っていたせいで、
「そなえよつねに」は、今でもどらのポリシーとなっております。
(それで、どらえもんのポケットにはいろんなものがイッパイになってるわけです。)

先日、どらが所属する山崎町商工会青年部の新年総会の時に、どらのカバンから三脚が出てきたときには、
さすがにまわりのみんなは「なんで三脚が出てくるんや〜!」と驚いていました〜。
2001/02/15(Thr) 曇り


[ 恐怖のいちろく事件!! ]
サラリーマンになって松山に配属になり、最初の土曜日の話し・・・。

松山市には、大きなお菓子屋さんがいくつかあり、
松山のおみやげと言えば、
「タルト(カステラであんこを巻いたお菓子:スイスロールの中があんこ!ゆず風味や栗入りもある)」「坊ちゃんダンゴ」などが有名です。

そのお菓子屋さんに有名なところでは、一六さん、ハタダさん、六時屋さんなどがあります。

自分で言ってもなんなんですが、結構大きな会社に就職できたどらは、
最初の土曜日に近所のダ●エーに買い物に行ったのでした。

ひと通り、買い物をして帰りかけたとき、どらの目にスーパーにありがちな光景が目に入ってきたのでした〜。

きれいなショーケースの中で色々な果物やチョコレートの乗った・・・。

そう。ケーキ屋さんです。

「先輩とケーキ、食べよ!」と、新入社員のどら(当時はお酒ものめなんだので甘党でした)は
おいしそうなケーキを先輩の分とあわせて3個買ったのでした。

「やっぱり先輩に食べてもらうのだからちょっと張り込むか!(^v^)」
っと思ったどらは180円のと、220円のと、250円のを買ったのでした。
(当時はまだそれくらいの値段だった。それにスーパーに売ってるのやし・・・。)


部屋に帰ってみるとふたつ上の先輩が夕ご飯の準備をしてくれて、(ひとつ上の先輩は留守だった。)
一緒に晩ご飯を食べたのでした。

まだ初めてあってそんなに経っていなかったけど、その時には先輩と仲良しになれていました。

そして、夕ご飯も終え、一服しているときに、
「先輩、ケーキ買って来たんですけど、食べません?」
と聞くと、
「食べる!」とのこと。

(*^v^*)vヤッタ!

「どれがいいですか〜?」とさっき買ってきた箱を見せると、
「う〜〜〜ん!これにしよかな?」っといって、220円のを先輩は選んだのでした。
「んじゃ、ぼくはこれ!」と言って180円のを選んで食べはじめました。

先輩「・・・・・・・・・・・・・・・・・もぐもぐ」
どら「・・・・・・・・・・・・・・・・・もぐもぐ」


先輩「・・・・・・・・・・・・・・・・・、これ、16(イチロク)?」
どら「・・・・・・・・・・・・・・・・・?いえ、22(ニーニー)です。」



先輩「・・・・・・・・・・・・・・・・・?いや、だからこれ、16?」
どら「・・・・・・・・・・・・・・・・・???いえ、だから22です。」




どら「・・・・・・・・・・・・・・・・・!(◎_◎)ぎゃはは!一六って名前ですか?」
先輩「・・・?うん!」「おいしいね、これ!(^v^)ニコニコ」

どら「ぎゃははは!いえ、ダ●エーのとこのです。」
二人「・・・・・・・・・ぎゃはははははははははははははははははははははは!!」

松山に来てまだ時間が経ってないどらは、「いちろく?」と聞かれて、
値段を聞かれたのだと思い、「いえ、22です。」と答えたのでした〜。

決して忘れることがないであろう、最初の土曜日の一六事件でした〜!(しょーもな〜。(^◇^;)ハハハ ) 



2001/02/09(Fri) 晴れ


[ キャベツが縁で・・・。 ]
昨日書いたキャベツの話の続き・・・。

キャベツをバリバリ食べてたんです。
そうしたらそのお店のご主人が、
「おもろいやつやな〜。」とどらのことを気に入ってくれたんです。

「にいちゃん、バイトしとるか?」と聞かれて、今、なにもしてないこと、何かバイトをしてみたいと思っていることを告げると、
「ええバイト先があるで紹介しちゃるわ!」とのこと。

そして紹介いただいたお店が、お酒やさんだったんです。
その焼鳥屋さんにビールなんかを納めていたお酒やさん。

大学1年の最初の頃でした。
どらはクラブをするよりはバイトを4年間して社会の勉強がしてみたいと思っていたので、
そのお酒やさんでバイトをしてみることにしてみました。

そのお酒やさんは当時ご主人が40才前で、
奥さんと番頭さん、そしてその他の店員さん、若いスタッフ
(バイトをふくめて全部で10人ほど)でバリバリ成長していたお店でした。

バイト学生のどらにも担当地域を持たされ、
日曜日の朝には御用聞きに廻ったりさせてくれました。

今月のお買得商品をご紹介したり、担当地区のお客様にかわいがってもらったり、とても楽しい、充実した4年間でした。

ラ●ホテルや、飲み屋さんへの配達なんかもあり、貧乏学生のどらはドキドキしながら配達したこともあります。
一度、ラ●ホテルに配達に行ったときにスタッフの方だと思って思いっきり
「毎度〜〜〜!!(*^v^*)」と声を掛けたら、
しっかりお客様だったと言うことがあり、真っ赤になったと言うこともありました。(^◇^;)

日曜日の朝、配達の電話があり団地に配達しに言ったら、
そこの奥さんがすけすけのネグリジェででてこられ、
目のやり場に困るわ鼻血が出そうになるは・・・。(^_^;

バイト学生でも、そのお店では一人前の大人として扱ってくれたので、
とてもやりがいがあったです。

毎月の月給から旅行の積み立てをしておいて、
毎年どこかに連れて行ってくれました。

どらが4年生の時には、年間売り上げ3億円突破記念と言うことで、
社員旅行で北海道に連れて行ってくれました。
はじめて乗った飛行機に興奮したのを思い出します。(乗り物オタクですから・・・。(^◇^;) )

また、ご主人は折りに連れ「商売というモンは・・・。」
と言う話を聞かせてくれました。どらはその話が好きでした。

その時の経験が今、少しは生かせていると思います。

そのお酒やさんはその後も商売繁盛で、今はビルになっています。

また、親父さんの顔見にいこかな。(*^v^*)

2001/02/07(Wed) 晴れ


[ どらはお酒が飲めなんだ。 ]
どらは、お酒のみます。結構飲みますので、好きなのかも知れません。

お店から帰ってビールを「プシュ〜!!」が楽しみです。(メッチャ好きやん!)
っでも、どらは全然お酒が飲めなかったんです。
大学の時、学生寮に住んでいたのですが、そこの新入生歓迎コンパがあり、
はじめて大量(っでも、大瓶1本ぐらい?)飲んだらバッタリ倒れてしまいました。(^◇^;)

薄れ行く意識の中で、
「おい!だいじょうぶか?」と言う先輩の声を聞いたのを覚えています。

大学の仲良しの中でも飲めないのはどらだけで、仲良しグループで焼鳥屋さんに行ったときも、
「のめんヤツはこれでも食うとけ!」ってキャベツを渡され、
「っでもキャベツ大好き!!」ってバリバリ食べてました。(^◇^;)

(実はその焼鳥屋さんのお陰で、またまたどらの人生は大きく変わるのですが、その話はまたの機会に・・・。(*^v^*) )

そんなこんなで就職して四国の松山に配属になったとき、
ひとつ上とふたつ上の先輩と一緒に、3人でマンションに住むことになったのです。
会社が用意してくれた独身寮です。マンションの一室(4DK)をかりてくれてて3人で同居でした。
(その時の話しもまたの機会に・・・。)

その先輩たちがたいへんいい人で、どらが全然飲めないと言うことが判ったら、
「社会人としてそれはマズい!連れて行ってやるから一緒に来い!」
と、夜な夜な飲みに連れて行ってくれるのです。
「毎日ちょっとでええからのんどったら飲めるようになるわ!」
と言うことで、それから練習の毎日でした。

それでも最初の頃は、先輩と一緒にいながら(-。_)。。o〇zzzzzzzzzzz!!
となり、「起きい!」ペシ!と叱られたこともありましたが、
その先輩の陰で今はお酒が飲めるようになりました。

先輩に感謝!m(_ _)m

実は、昨晩はちょっと飲み過ぎて二日酔いのどらでした〜。(^◇^;)ハハハ 

2001/02/06(Tue) 雨


[ 実は電気屋さんになりたかった。 ]
どらは、今、薬剤師というお仕事をしています。

っでも、子供の時は電気屋さんになりたかったんです。
元々機械ものが大好き!乗り物オタク系で、図画工作の版画の時に
当時最新型だったF15戦闘機の版画をするくらいの変なヤツだったもので、
「絶対電気やさんになるんだ!そうしたら一日中大好きな機械いじりができる!」
と思っていたのでした。
当然、「大学も工学部や!」と思っていたのですが、
父は薬剤師になって欲しいと思っていたのは判りました。(いつも言ってたりして・・・。(^◇^;) )

ところが、高校3年の時、担任の先生に「おまえ、工学部に行くにしても成績があかん!」とあっさり言われてしまったのでした。(T.T)
「たしかに!」と思わせた先生はエライ!?(←どらがバカなだけ?)

追い打ちを掛けるように父と母に「工学部に行くんやったら行ってもええから、その前に薬学部に行って!」
と言う交換条件(?(・_。)?(。_・)? )につられ、薬学部を受けることになったのでした。

どらが薬学部に難色を示していたのは、実は化学が大嫌いだったんです。
でも、高校3年生の夏休みはどらの人生を大きく変えたターニングポイントだったかも知れません。
担任の先生に勧められて一冊の問題集をハジッコからハジッコまで3回、すべてノートに書いて勉強しました。
一回目は全然判らなかったので答えを見てそのまま写すと言った状態でした。
2回目はチョットできるようになりました。
そして、3回目!!
ほとんど全部出来ました。\(^O^)/

今まで霧のなかで目の前が真っ白だったものが、本当に「ス〜〜ッ」ときれいに晴れるように、問題集の解説に書いてあることが判るようになりました。
「これやったんやな!先生がどらにすすめたんは!」と思いました。

この方法で数学も、夏休み中にほぼ完全制覇できました。

大学入試の時も、もう一つの苦手教科英語も何とかでき、無事薬学部に入学できたのでした〜。
しかし、化学、数学、英語の3教科が苦手で薬学部を受けるというのですから、担任の先生も大変だったと思います。

大学卒業の後、製薬メーカーに就職させていただき、
多くのすばらしいお医者様とも巡り会えて、
「人の命のためになる仕事」に誇りを見付けることが出来ました。

今は父のあとを継ぎ、お店に立っているわけですが、
「にいちゃん!この前のクスリ、よ〜効いたわ!(^v^)ニコニコ」と言っていただくのがとても嬉しいです。

こんなチャンスをくれた父と母、それに高校の担任だった脇坂先生に心から感謝しています。




2001/02/03(Sat) 晴れ

My Diary Version 1.21
[ 管理者:どらえもん 著作:じゃわ 画像:牛飼い ]